心地よい睡眠のための3ステップ

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眠れないことほど、辛いことはないと言っても過言では無いかもしれません。それほど不眠症は辛いものですね。そんな辛い不眠症を解消し、心地よい睡眠を取るために、心掛けていることが幾つかあります。

照明について

一つに、照明です。蛍光灯の光は、勉強には向いていますが、リラックスには向いていませんよね。ですから、寝る前最低2時間は、蛍光灯を消して、関節照明で過ごすようにしています。

部屋の各所に関節照明のスタンドを設置しています。案外暗すぎることもなく、雰囲気も良くリラックス出来ます。関節照明の中で、テレビを見たり、編み物をしたり、好きなことをして過ごします。そうすることによって、徐々に睡眠へと脳を慣らしていきます。

お風呂あがり

続いて気をつけていることは、お風呂にゆっくり浸かった後すぐに、ベッドに入るということです。お風呂上がりは、体が温まり、睡眠に入りやすくなっているので、そのチャンスを逃さずに、ベッドに入ります。

そして、最後の仕上げとして、部屋の電気を真っ暗にし、音楽を掛けます。音楽のジャンルは特に決めていませんが、ただぼーっと聴きます。そうすると、他に悩み事を思い出したりすることもなく、徐々に気持ち良い眠りに落ちることが出来ます。

眠れなくなったらコーヒーの臭いを嗅げば良い!?

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不眠症などで快適な眠りに就けない場合、脳を安心させる部屋の環境を作る事が大切です。

夜間に眠りに入る場合、暗くて眠りやすいイメージがあります。真っ暗な状態で床に就いてしまうと逆に不安な状態に陥りやすいので、精神的に落ち着かない状態になります。

豆電球を灯すなどの対策で少し明るめの環境の中で床に就く事を心掛けると、部屋が若干明るくなる事で安心感を得られやすいです。真っ暗な状態はないという安心さが脳に伝わって、横になっているだけで自然に眠くなります。蛍光灯を明るくした状態で床に就く事は外部からの刺激が強くなるので、程よい明るさに調節できるスタンド式の照明器具などを活用します。

不眠症を予防する為には睡眠の前に光などの刺激を貰わない事が大切で、床に就く前にスマホやパソコンを利用した直後に部屋を真っ暗にして寝る事だけは避けます。

目に入ってくる蛍光灯からの刺激と周囲の真っ暗さのギャップに対応できないので、眠りに就きにくい状態になります。不眠症に陥っているなどの原因で程よい明るさで横になっても眠れない場合は、体をこまめに動かしたり、コーヒーの匂いを嗅ぐなどの対策が有効的です。

コーヒーの匂いを嗅ぐと、自然的に脳からアルファ波が出る事で眠りに誘いやすいです。

不眠症を自力で対策する方法はこれ!

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不眠症に悩まされている方は多いという統計がありますが、薬の使用に抵抗があるという方も少なくないかと思います。実は薬を使用しなくてもちょっとしたセルフケアによって改善することも不可能ではありません。

まず、就寝時間や起床時間を毎日同じにすることが大切です。それによって睡眠のサイクルが出来上がり、体内時計を正すことができると言われています。

しかし何時に寝なければならないというように思い込むとかえって眠れなくなることもありますので、あまり考えすぎずに眠くなったら眠るという軽い気持ちでいたほうが良いでしょう。起床時間はなるべく一定であることが望ましいです。また、朝起きたら一番に太陽の光を浴びることによって体内時計のスイッチが入り、早く眠ることに繋がります。

必要な睡眠時間は8時間などと言われることもありますが、あくまで平均ということのみで個人個人異なるものです。日中辛い眠気に襲われるということでなければ短くても問題ないかと思います。

また、休息サプリなどを飲むことで睡眠時間が短くても熟睡することが出来ます。

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程よい疲れは眠気を誘ってくれますので、適度な運動も不眠症の解決に一役買ってくれるでしょう。
ストレスによる不眠の場合には自分にあったストレス解消法を知っておくことも大切です。
日常的に気をつけることによって不眠症を解消できたら嬉しいものですね。